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「愛情を感じられない」自分に悩んでいたけど、ある出来事があって一気に解決した

まちゅの
まちゅの
こんにちは、まちゅの(@kimamachuno)です!

今日はちょっと、メンタル的な話をします|ω・)ノ

わたしは過去に、愛情を感じられない、と本気で悩んでいた時期がありました_:(´-`」 ∠):_

頭では「この人はわたしを愛してくれているのだろう」とわかるのに、心では「愛されている」という実感がどうしても得られないのです。

しかし、それが一気に解決する出来事があり、今は本当に心の底から満たされて「幸せ」を実感できているので、わたしの場合のケース(きっと同じ人がたくさんいる)をご紹介します。

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親や恋人からの愛情を感じられない

わたしが「愛情を感じられない」ことに悩み始めたのは、当時の恋人とのお付き合いがきっかけでした。

最初からこんなことを言うのも気が引けるんですが、実はわたしは「狙った相手に自分を好きにさせる」スキルがけっこう高いんですよ|ω・)w あ、でもべつに相手をだますとかではないですよ!

そういうこともあって、今の恋人を除いて過去の恋人は「完全にこの人を落としたという実感」がハッキリとあり、「この人はわたしのことが好きなんだな」というのがすっごいよく分かってたんですw

でも、本当に相手はわたしのことを好きなはずなのに、頭では「好きなんだな」とわかるのに、心では満たされないんですよ。

いくら恋人が「好き」と言ってくれても、「好き」ゆえに肉体関係を求められても、わたしの心にはなぜか相手の「心」が届かない。実感ができないから「この人は本当にわたしのことが好きなんだろうか?」と不安になってくる。

そして一度不安になり始めると、「わたしのこと好きなのに、そんなことするの?」などと、「愛されていない」証拠を探し始めてしまうんですよね。

 

で、ある時「愛情を感じられないのは、わたしの心に問題があるからではないか?」と視点を切り替え、「愛情を感じられない」でめちゃめちゃググっていたんです。

そしたら「アダルトチルドレン」という言葉がたくさん出てきて、かんたんにまとめると「親との関係に問題があり、十分に愛情を受けずに育ってきたことが原因」って感じでした。

その症状を見ていたらけっこう自分に当てはまっている気がして「親が悪いの?」となり、そこから親との関係を見つめ直すことに。

そしたらまぁたしかに、親からの愛情を「感じる」こともあまりなかったような…と思ったんですよね。特に母は元々あまり人の話を聞かない自己中なところがあるので、口ではすごく愛情深いことを言うんですけど、わたしが話を聞いてほしいときにちゃんと話を聞いてくれないだとか、他の人との約束はしっかり覚えていて守るのにわたしとの約束だけはなぜかいつも忘れられるだとか、そういう「本当はわたしに興味ないんだろうな」と思わされる出来事が多々ありましたし。

とはいえ、昔のビデオとかを見ると確かに愛情を注がれていたのがわかるし、親としての愛情をしっかり注ごうとしてくれていたのも、頭ではちゃんと理解できました。

だからあくまで問題なのは、わたしが愛情を「感じられない」ことなのだと、そこで改めて実感したんです。

まちゅの
まちゅの
わたしって心の冷たい人間なんだろうか…愛のない人間なんだろうか…

そんな風にグルグルと悩んで、どれだけ考え直そうとしても最終的には「わたしが悪いのだ」としか思えず、本当につらかったです。

まちゅの
まちゅの
ちなみに当時お付き合いしていた恋人とは、これが原因ではないものの、なにかと一生やっていくのは無理だなと感じてお別れしました\(^o^)/

この問題を一気に解決へと導いた出来事

いつしか「わたしは冷酷な人間」という自己イメージが当たり前となり、そのことについて考えることすらもしなくなった頃。

わたしは心理学や科学が大好きでメンタリストDaiGoさんを崇拝しているのですが、DaiGoさんが監修したマッチングアプリ(「with」ってやつ)があって、心理学的に合う人をマッチングしてくれるサービスということで、好奇心旺盛なわたしはとても興味がわいたんですw

正直、当時は人生MAXのクソデブ時代だったし、期待はしていなかったんですが、恋人もいなかったし、どんな感じのサービスなのかが気になって、とりあえずやってみることに。

それで出会って結果的にお付き合いをしているのが今の恋人なんですけども、今の恋人と出会ってから「愛情を感じられない」問題が一気に解決しましたw

結論から言うと、今まで自分と相性の合う人に出会えていなかっただけだったんです。

 

・・・ただの惚気だとは思わないで聞いてほしいんですが|ω・)w

今の恋人と出会ったことで、初めて素の自分を愛してくれる人に出会ったと感じています。今まで出会ってきた人たちとの関係では感じられなかった「心のつながり」も「愛情」も自然と伝わってくるし感じられるし、「なんで好きなはずなのにそんなことするの?」というようなネガティブな疑問や違和感がわいてくることも一切ありません。(この「違和感」は相性を見極めるうえでかなり重要なポイントだと思います)

今までわたしが求めていた、感じたいと切望していた「愛情」をようやく感じられるようになって、「あー、コレだわコレ、わたしが感じたかったのはコレなのよ」という感じですw

これらはすべて「相性」の問題であると、わたしは感じているわけです。

今の相性抜群な恋人とお付き合いをしてから、「わたしはなにも間違っていなかった」「わたしが悪いわけではなかった」かといって「相手が悪いというわけでもなかった」ということを、本当に心の底から感じています。単にその人と合わないだけだったんだなって。

 

そしてわたしは今の恋人が本当に大好きで仕方ないんですけども、こんなに安心して誰かを好きになれるのも初めてで、今までの「好き」は本当の「好き」じゃなかったというか、本当はそんなに好きじゃないのに頭の中に「冷めてはいけない」みたいなストッパーがあって、自分の気持ちをごまかしてきたんじゃないかとすら思いますw

まちゅの
まちゅの
前に7年ほどお付き合いをした恋人がいたんですが、それこそこちらの気持ちが冷めきっているのになかなか別れる勇気が出なくて別れられず、別れてから「もっと早く別れておけばよかった」と思ったんですよねw

あと、今やっと本当に大好きな人と出会えたことで、「本当に好き!」という気持ちがわかるようになりw 過去の恋人の行動を思い返すと「なるほど…あれはこういう気持ちでやっていたのか」と、今になってようやく「本当に好きでいてくれたんだな」とわかることもありますw

相性が合わないということは、お互いの心が通じ合わないということにもつながってくるので、相手の気持ちも伝わってこなかったのだろうし、自分の気持ちも相手にうまく伝わっていなかったのだろうなと思います。

 

まぁそんな感じなので、今までは相手の目に見える態度と目に見えない心のギャップ(嘘をついている・ごまかしているということ)を感じていても「こう感じるわたしが間違っているのかもしれない」と自分の感じるものを疑ってしまっていたのですが、今の恋人と出会ってからは自分の感じるものをちゃんと信じられるようにもなりました。

いくら「好き」と言ってくれていても、あなたがどうしてもそう感じられないのであれば、きっとそれが真実なのです。少なくとも、その瞬間は。(人の心は変わりやすいので、好きと感じる瞬間もあれば感じない瞬間もありますからね!)

 

このように、わたしは本当に相性が合う人と出会ったことで「愛情」も自然と感じられるようになったし、自分のことを信じられるようにもなりました。

だからもし、今この記事を読んでいるあなたが「愛情を感じられない。自分の心に問題があるのではないか、病気なのではないか」と悩んでいるのなら、単に周りにいる人たちとの相性が、自分とは合わないだけなのかもしれないという可能性も加味してみてください。というかその可能性、かなり高いんじゃないかと思います|ω・)

わたしの経験談が参考になればうれしいです(*‘ω‘ *)

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