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ダイエット中に「太ってよかった」と思ったこと4つ

まちゅの
まちゅの
こんにちは、まちゅの(@kimamachuno)です!

わたしは現在、科学的根拠重視でダイエットをしているところです。今年の4月から始めて、今朝(2019年9月21日時点)の体重で10.75キロのダイエットに成功してます。(目標まではまだまだあるんですけどねw)

【-8.5kg】科学的ダイエット~5か月経過報告~ 今年の4月1日から始めました、科学的に運動なしで痩せるダイエット。 今までの道のりはこちら↓ http://...

かつては厳密なカロリー制限をしたり、糖質制限したりしてきたんですけども、結局無理していたところがだんだん我慢できなくなって挫折。一度は11キロほど痩せたものの、すぐに元に戻ってしまいました。

そんな失敗を何度か繰り返してきて、今のダイエットではようやく無理せず健康的に痩せられるやり方を見つけつつあります。

そんな中で最近思ったことが、「太ってよかった」でした。

なので今回は、なぜ「太ってよかった」のかについてお話したいと思います。

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今まで太って嫌な思いをしたからこそ「もう二度と太りたくない」という強い動機ができる

わたしが今ダイエットを続けられている一番の動機はコレです。

もう二度と太りたくない。
なぜなら太っていることのつらさを今まで散々味わってきて知っているから。

わたしが今まで太っていて嫌だったことは、

  • どんな服を着ても決まらないし太って見える(実際太ってるから)
  • 着たいと思った服のサイズがないことが多い
  • 服によってはサイズが大きいと、普通サイズよりも高い
  • 服のタグの「LL」とか「3L」を見るたびに自己嫌悪に陥る
  • 顔が老けて見えるようになる(肉のせいで顔のあらゆる箇所に変な影ができる)
  • 服屋で「大きいサイズ」のコーナーにいる自分が恥ずかしい
  • 人前でごはんを食べるのが恥ずかしい(デブである自分が美味しそうに食べてるという光景を客観的に想像してしまう)
  • ズボンの内股部分が股ずれで破れてくる
  • ズボンを履いて歩くと、股の部分が擦れる音が大きい
  • かといってスカートを履くと、皮膚が擦れすぎて炎症を起こす
  • ちょっと動いただけですぐ疲れて息切れする
  • し、そういうところを見られて太ってるからだろうなと思われるのも嫌
  • あおむけで寝ると首についた肉のせいで息苦しい
  • 内股についてる肉のせいで歩きにくい(これで変な歩き方のクセがついてしまった)

などなど、主に「恥ずかしさ」や「自己嫌悪」「身体的ストレス」が大きかったですね・・・。

なので、ダイエットしていて誘惑に負けそうになったら、

まちゅの
まちゅの
ここで食べてしまったらまたあんな嫌な思いをすることになる。それだけは嫌だ!

って、嫌だったことを思い出すんですよ。これって、太っていた自分がどれだけ嫌だったかという「嫌さ」が大きければ大きいほど、ダイエットをする上での武器になると思うんです。

わたしの場合は「スリムになりたい!」とか「キレイになりたい!」という動機よりも、「太りたくない」という動機のほうが断然強いので、そのおかげでストイックにダイエットできているのだと思ってますw

「自分が太るパターン」を知っている

これもダイエットをする上では非常に強い武器だと思っていて、どうしたら自分は太ってしまうのかを、今までの失敗経験から学んでいるということ。

たとえばわたしの場合でいえば、

  • 親が食べ物(しかもジャンクなもの)を勝手に買ってきてくれるから食べてしまう
    ↑これがかなり大きかったw
  • 仕事でお客さんが食べ物を差し入れしてくれる(いらなくても断れない)
  • マヨネーズを使ったおかずのときは白ごはんを食べすぎてしまう
  • スターバックスのドリンクを飲んだ後は変なお腹の空き方になって余計に間食をしてしまう
  • 家族がごはんを食べているときに近くにいると、つられて何か食べたくなってしまう(うちではご飯の時間が各々バラバラなので)
  • マクドナルドやコンビニのお弁当やスーパーのお惣菜など、買ってきた出来合いのものを食べると満足感が足りなくて、もっと食べたくなってしまう

など。今まで太ってきたからこそ、どんなときに自分はたくさん食べたくなってしまうのかが分かるんですよね。

だからダイエットするときには、そういう状況にならないように対策をしておけばいいわけです。

実際にわたしがやった対策は、

  • 親に「食べ物は、事前にわたしが食べるか食べないか聞いてから買って」と言っておく
  • でも1回言っただけだとクセでいつものように買ってくるので、最初はつらいけど「せっかく買ってきてくれても食べないから」という断固とした姿勢を崩さない。そうすると親は「買ってきても無駄になる」と学んでくれて買ってこなくなる
  • 食べ物をプレゼントしてくる友人や周囲の人には「甘いものは苦手」「お菓子は食べない」「真剣にダイエット中」などと日頃から伝えておく
  • マヨネーズをできる限り使わない
  • スターバックスには極力行かない(ダイエット開始してから1回も行ってない)
  • 家族が美味しそうなものを食べている時は別室に移動する
  • なるべく自分で料理したものや自然の食材(加工度が低いもの)を食べる

こんな感じ。食べたくなってしまう状況をそもそも作らない・自分の食欲の引き金になるものにはなるべく近づかないようにしましたw

そうならないようにすることができるのは、当然ですが今まで失敗してきたからですよね!だから、太るという経験をしてよかった、って思うんです。人は失敗からしか学ばないといいますが、本当にそうだなーと思いましたね。

バストアップできる

これは女性限定のメリットになりますが、意図せずとはいえバストアップができますw

女性がバストアップするには、一度体重は増えるけど太って脂肪を増やし、その上で大胸筋を鍛えてバストアップする、そしてお腹の脂肪を落としていく、というやり方がベストなんだそうですが、太ることでそれができちゃいますw

痩せてからでは脂肪が足りなくてバストアップしにくくなるので、太ったということは理想的なボディを作るのに絶好のチャンスなんですよ!!

ちなみにわたしは痩せていたころはBカップでしたが、人生MAXの75キロまで太ってEカップになりましたwww 下着屋さんで測ってもらってそれが分かったときは、心から「太ってよかったーー!!」って喜びましたw

貧乳だと思ってたら巨乳を潰してただけだった件 わたしは現在ダイエット中なんですけども、ただ痩せたいだけでなく、ナイスバディになりたいんですよ。 女性が最も魅力的に見える...

そして「痩せたら元に戻るんじゃ?」という心配は皆無です。一度太って脂肪がついたら、体脂肪を20%落としてやっと1カップ落ちるくらいの減りなんだそうな。体脂肪率40%の人が20%まで落としてやっと1カップ落ちるってことなので、今Eだとしたら、落ちてもDってことですね!

だから一度太ってしまえば胸は確実に大きくなるってこと!あとうんちくになりますが、魚の脂肪(オメガ3)は胸とお尻につき、お腹の脂肪は減らしてくれる脂肪だそうですよ!

ダイエットのために学んだ健康知識が一生役に立つ

わたしはダイエットをするにあたって、メンタリストDaiGoさん、パレオな男こと鈴木祐さんから、科学的根拠を重視した情報を集めました。それらの知識はダイエットにももちろん役立ちますし、ダイエットする必要がなくなっても生涯役に立ちます。

そもそも太ってしまうというのは食生活や精神または生活習慣の乱れであって、今までの不健康なライフスタイルを、健康的なライフスタイルに変えていくというのがダイエットの本質だと思うんです。

わたしの場合は一度不健康なライフスタイルを送ってしまったという失敗経験があるからこそ、健康への関心が強まったんだと思うので、そういう意味でも「太ってよかった、そのおかげで今がある」ってすごく感じるんですよね。

まぁ、太ったこと自体は良くないことだったけど、そこから学んだことがとても良いことだらけだったので、結果的に太ってよかった、って感じですね!

と、現時点でわたしが思う「太ってよかった」は以上です。

「失敗は成功のもと」と言いますが、きっとこういうことを言うんだろうなって思いました。今後も太ったからこそのメリットを活かして、どんどんプラスに変えていきたいです!

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