オリラジ中田「天才の証明」で才能の見つけ方を学んだ

machuno
こんちゃ!machuno(@machuno3)です!

お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の中田敦彦さんの著書「天才の証明」を読みました📚✨

天才の証明
中田 敦彦 (著)
👉Amazonで見る
あなたには才能がある 私がそれを証明する
<目次より一部抜粋>
・難しく感じるのは「向いていない」から
・優れるな、異なれ
・天職の快感を味わえば道が決まる
・欠点に見えるものが実は最大の武器
・自分のことは他人にしか分からない 等

「天才の証明」を読もうと思ったきっかけ

中田敦彦さんについては、以前から「しくじり先生」での面白くてためになるプレゼンがとにかく素晴らしく、大好きでよく見ていました🎵

そして以前、「俺の持論」というテレビ番組に中田敦彦さんが出演されていて、そこで語られていた「才能の見つけ方論」を聞いたわたしは、それはもうとても感動しました😭💖✨

中田さんはその番組で、自ら経験してきた数々の苦悩から

  • 先輩・同業者・業界通の意見を気にしすぎて、自分のことがみえなくなった
  • 「お笑い芸人とはこういうもの」という枠をはみ出した方が、自分の場合はうまくいくということを見つけた
  • 自分の「才能」は、自分にとっては当たり前に備わっているものだから、自分で「特別だ」とは気付けないということに気付いた
  • 「優れるな、異なれ」
などというお話をされていて、わたしは思わず涙してしまったんです😭

machuno
そうだ、人と違っていいんだ!オリジナリティこそが才能なんだ!

特に「人の意見を聞きすぎて自分が見えなくなった」「枠からはみ出した方が自分には向いていた」という話がわたしの心にグッと入ってきました😭✨

そして最近、「うらない師と弟」さんの種族占いをやったことで、やはりわたしの人生がうまくいくためには「才能」を磨くしか道はないのだ!と確信したものの、

machuno
でもわたしの才能っていったい何🤔?

と、自分の才能が分からず思い悩んでいました。

かつて占いにハマっていたとき、どの占いをやっても「好きなことがお金につながる」とか「独特の才能を活かせ」と書かれていました。しかし、好きなことをやっているつもりなのに、すぐに飽きてやめてしまいます。「独特の才能」と言われても、一体自分の何が独特なのかわかりません。

とりあえず何かチャレンジしてみようと思っても、またすぐやめてしまうのではないかと思うとお金を無駄にしたくないと思ってしまい、一歩踏み出せなかったり。

一体わたしには何なら継続できるんだろうかと長年考えてきたんです🤔💭

なので、

machuno
そうだ、中田敦彦さんの本を読めば何かわかるかも💡‼

と思い立ち、中田敦彦さんの著書「天才の証明」には「才能の見つけ方論」について詳しく本に書かれているとのことだったので、人生のヒントを見つけたい一心でAmazonでポチりました🛒

「天才の証明」について

あなたには才能がある 私がそれを証明する
既存のルールに縛られるな 新しい視野と思考を手に入れろ

オリエンタルラジオ、RADIO FISHの司令塔による
才能を開花させる「戦略」と「選択」

卓越したプレゼンテーションやコメンテーターとしての鋭い発言、RADIO FISHとしての音楽&ダンスパフォーマンスなど、芸人の枠に収まらず多彩に活躍する、オリエンタルラジオの中田敦彦。トライ&エラーを繰り返してきた著者だからこそ語れる新時代の才能論です。

多くの自己啓発書が「あなたの意識を変えなさい」とうたっていますが、著者は「あなたは変わらなくていい」と言います。「あなたは今のままで、進む道やルールを変えてみることに知恵を尽くしてほしい。その努力を諦めないでほしい」と。

どんな人にも適材適所があり、その人が生まれ持った資質を伸ばし磨いていく方法があります。それを30の視点から語っています。

引用元:https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/17/262890/

「天才の証明」は、中田敦彦さんが自らの経験を、持ち前の「分析力」という才能によって精緻に分析し、その結果導き出された「才能」「生き方」についての答えが書かれている本。

全部が実体験に基づいているため、とにかく説得力がすごかったです。

多くの本では、著者が言いたいことの例を出す際、架空のたとえ話をつかったり、本当にそんな人がいるのかわからないような他人のことを例として出しますが、「天才の証明」では中田敦彦さん自身が例となっていて、中田さんは有名人なので「武勇伝」や「PERFECT HUMAN」などもよく知っていてイメージしやすく、

machuno
なるほどなぁ~PERFECT HUMANってそういう経緯があって生み出されたものなのか~🤔✨

と、ひとつひとつに納得しやすいポイントがあって、とても面白かったです🧡

目次

はじめに

第一章 誰もが天才、まず自分を分析せよ

01 才能はピンポイントで考えるべき
02 「理解できない」という意見は喜ばしい
03 時代が変われば正解は変わる
04 人の意見は聞きすぎなくていい
05 難しく感じるのは「向いていない」から
06 勝てるところで努力する
07 長所を伸ばす、短所は無視する
08 思考のベースは「傾向と対策」
09 うまくいかないのは悲劇ではなく前進
10 優れるな、異なれ
11 今ある支配的価値観は1つの考え方にすぎない
12 夢は持つ持たないではなく「取り憑かれているか」
13 天職の快感を味わえば道が決まる

第二章 自分を変えるな、ルールを変えろ

14 「好き」こそ最強
15 実績を重ね自信につなげる
16 欠点に見えるものが実は最大の武器
17 ビジョンがないのも1つの能力
18 自分のことは他人にしか分からない
19 世代を乗り越え、新しい価値観を生み出す
20 身近な人の才能を活用、世界を広げる
21 人がうらやむ資質も自己評価はまた違う
22 人は単体では未完成と知る
23 自分の才能と向き合い研ぎ澄ませる

第三章 空気は読まず、時代をつかめ

24 自分のポジションはどこか見極める
25 イイ男は武士からジェントルマンへ
26 流行を敏感にとらえ、感覚をマネーに変える
27 新世代のライバルから強みを取り込む
28 「前例がない」は打ち破り、転覆王を目指す
29 新しい時代のプレミアムな存在になる
30 予想していなかった着地点に着く喜び

おわりに

著者からのメッセージ

時代が変化していくなかで、正しいことや考え方も常に変化していると私は考えています。そのうえで、古いルール、価値観、体制に縛られてもがき苦しんでいる人たちに、その才能を遺憾なく発揮してほしい。タイトル『天才の証明』は自分自身の才能を証明したい思いもありますが、読んでいただいたみなさんも1人1人が天才であり、それを私がこの本で証明したい。そんなメッセージを込めています。

引用元:https://www.nikkeibp.co.jp/atclpubmkt/book/17/262890/

心に響いた言葉

「天才の証明」の中で、特にわたしの心に響いた部分を少しだけご紹介します❤

限られた時間の中で、どこに力をつぎ込むか取捨選択が大切。捨てていく作業こそが、自分にとってのオンリーワンを見つけ、伸ばしていくことです。

わたしは本当に飽き性で、面白くない・やりたくないと感じるとすぐにやめたくなります。そんなわたしは周りの人から「もうやめるの⁉早すぎ‼」とか、「自分で選んだことは何が何でもやり遂げなければいけない」「何事も継続が大切」などと言われ、やめることは悪いことなんだとずっと思いこんでいました。

なにかをやめたくなるたびに「続けられない自分は情けない」とか「飽き性はダメ人間」などと思っていました。「やめたい」の一言が言えなくて、心が病気になってしまったこともありました。

でも、中田敦彦さんは「取捨選択が大切」「捨てていく作業こそが大切」だと。さらに自身が、自分に合わない漫才を10年頑張り続けたことを「後悔した」「自分に向いていないと分かっていたはずなのに」とおっしゃっていました。

わたし自身でも薄々「やりたくないことを続ける方が時間の無駄なんじゃないか」と思っていましたが、中田敦彦さんのこの言葉でより一層その思いが強くなりました。

藤森の短所は薄っぺらさでしたが、長所もまた薄っぺらさだったのです。

「藤森」とは中田敦彦さんの相方さんのこと。藤森さんは、自身の薄っぺらさのおかげで「チャラ男」というヒットキャラが生まれ、そのキャラでたくさんの人を笑わせてこられました。

「薄っぺらい」「チャラい」は一見短所ですが、それを長所にした良い例というわけです。

わたしは以前「短所なんてない、すべては使いようだ!」と言っていた時期がありましたが、そのことを最近はすっかり忘れていたことを思いだしました。

「天才の証明」を読んで、やはりそうなんだと思いなおしました。

長所も短所も表裏一体。すべては使いようで短所にも長所にもなるんだなと😎✨

コンプレックスの裏側に才能がある

多くの人は、自分の才能を「コンプレックス」だと思い込んでいるのだそうです。

「みんなはこうなのに、なんで自分はこうなんだろう。」と、自分をダメだと感じていることが多いのだとか。

実は、そんな「劣等感」を感じているところにこそ「才能」は隠れているのだそう✨

しかし、今まで「欠点」だと思っていたものを突然「それは才能だ」なんてと言われても、いったいどういう才能なのか、どうすればプラスに活かせるのかがわかりません。

adult alone black and white dark

実はその答えも、この本にはしっかりと書かれていました😆

自分の才能は他人にしかわからない

その答えとは、自分の才能は、他人から教えてもらうものだということでした。

才能というのは、自分が昔から当たり前のように持っているものだから、当たり前すぎて自分では見えないし、自分にもともと備わっているものを、特別なものだとは自分では思えない

そんな「自分にとって当たり前」のことを他人が見た時、「それすごいね‼」と言われたり喜んでもらえることで「これって才能だったんだ⚡」と初めて気付くのだそうです✨

これは、ただ人から褒められるといったことだけでなく、人から言われる自分に関する言葉なら何でもヒントになるようです。

「君って〇〇だね!」といった何気ない言葉にも、才能に気付くためのヒントが隠されているかもしれないということです💡✨もしかしたらマイナスな評価も、裏返せば才能になるかもしれません。

つまり、自分では「欠点」だと思っているところを自分で「才能」に変換しようと考えるのではなく、ありのままの自分をさらけ出していくうちに、どこかの誰かが「それは才能だ」ということに気付かせてくれるということ💡✨

そのためにも、欠点を隠そうとするのではなく、あえて「これが私だ」と堂々としているのがいいかもしれませんね!

最後に

このように、才能の見つけ方をハッキリと教えてくれた中田敦彦さんの著書「天才の証明」。

わたしはこの本に出会えて、本当に良かったです。

「才能」についてお悩みの方はぜひ、「天才の証明」を一度読んでみてはいかがでしょうか🌟

天才の証明
中田 敦彦 (著)
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あなたには才能がある 私がそれを証明する
<目次より一部抜粋>
・難しく感じるのは「向いていない」から
・優れるな、異なれ
・天職の快感を味わえば道が決まる
・欠点に見えるものが実は最大の武器
・自分のことは他人にしか分からない 等

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