ダイエット・美容

【まちゅのダイエット塾】糖質でむしろ痩せるためのテクニック

まちゅの
まちゅの
はろー!machuno(まちゅの)やで!

わたしは現時点で20キロのダイエットに成功していますが、運動なし・食欲を我慢せずに痩せてきました。

【-20kg】ダイエット18ヵ月経過報告 昨年の4月1日から始めました、科学的に運動なしで痩せるダイエット。 http://machulog.com/?p=543 ...

わたしのダイエットでは、基本的に「食べてはいけないもの」はありません。

ただ、食べるとその後に食欲が増しやすいもの・脂肪になりやすいものは当然ながら存在するので、そういったダイエットNG食品をどうすれば「許容範囲内」にできるのかを工夫する必要があります。

というわけで今回は、甘いもの(糖質)を食べても太らない・むしろ痩せやすくなる食べ方をご紹介します。

Sponsored Link

夜に食べる

こちらの記事にも書いていますが↓

糖質は、夜にとるのがオススメです。それは、昼間の無駄な食欲をわきにくくするからという理由だけでなく、寝る3~4時間前(最低でも2時間前)に軽い糖質を摂取することによって睡眠時に成長ホルモンが多く分泌されるようになり、痩せやすくなるのです。

ちなみに、寝る前の糖質のおすすめは、フルーツです。フルーツは一日のカロリーの範囲内であれば、多くとる人ほどやせているといわれています。

ですが、フルーツでなくても、アイスやおやつを軽く食べるのでも全然アリです。わたしはお風呂上りにフルーツやアイス、かき氷などを食べていました。どうせおやつを食べるのなら、この時間帯に食べてみてください。

注意点

「夜に糖質をとると太る」という人がいますが、ハッキリ言っていつ食べても食べすぎれば太ります。

いつ何を食べようが、一日の総摂取カロリーが過剰かつ、その食生活が習慣化されてしまえば太るのです。「食べすぎたから」太るのであって、「夜に糖質を食べたから」太ったわけではない、ここは注意してください。

なので夜に糖質をとる際も、できれば「夜にアレが食べられるから、それ以外の食事は少しくらい少なくてもいいかな」などと思えるためのきっかけのひとつにすることをオススメします。

また、お酒を飲む方であれば、夜遅くのお酒は睡眠の質を下げてしまうので、この記事に書いたような糖質の取り方をしても無意味になります。寝る前のお酒は入眠には役立つものの、眠りは浅くなるので、どうしてもお酒を飲むなら床につく4時間前までに済ませるのがよいでしょう。

Sponsored Link

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。