飽き性が本当に好きなことを見つけた方法

こんちゃ!machuno(@machuno3)やで!

 

わたしはとにかく飽き性です。今までにずっと長続きしているものといえば、ブログのみ。

なので今日は、超絶飽き性なわたしがブログというずっと好きでいられるものを見つけた方法を書きたいと思います✍

 

「飽きた=好きじゃない」わけじゃない

わたしは今まで、ずっと飽きずに好きでいられるものを探し求めてきました。

「飽きない」を好きなことの条件と考えていたため、何かに飽きたら「これも違った…」という感じで、頭の中の好きなものリストから外していました。そしたら、わたしには本当に好きなことがひとつもない…となり、自分は何だったら飽きずに続けられるんだろうと、軽く絶望の日々を送っていましたw

でも、いろんなものにハマっては飽きるを繰り返しているうちに、あることに気付いたのです。

machuno
コレ、何回も飽きてるのに、結局また始めてるわwww

それがブログでした。

ブログは何度も開設しては飽きて消し、またしばらくして新しいブログを作っては飽きて消すというのを繰り返していましたが、何度飽きてやめてもまた始めたくなるのですw

だから、結論として「わたしはブログが好きなんだな!」に至ったというわけです。

この経験から、「飽きた=好きじゃない」というわけではないんだなと気付きました。

 

本当の「好き」という感覚

今となっては、「ブログをやっていない自分なんて、自分じゃない」という感覚です。ブログを書くということ自体が、わたしというアイデンティティのひとつになっているのです。

たぶんこれが、本当に好きという感覚なんだろうなと思いました。

この感覚は、わたしがかつて追い求めてきた「好き」のイメージとは全然違っています。わたしが思い描いていた「好き」は、それをやっているととにかく楽しくてワクワクする、というものでした。

でも実際はそういう感じではなく、それをやっているといつの間にか我を忘れている、時間が早く過ぎている、没頭してしまう。いわゆる「フロー」という状態に陥っているという感じでした。

別に「楽しい」なんて思わないし「ワクワクドキドキ」も一切しませんwwwしかし、書きたいことが出てきたら今すぐ書かずにはいられず、書いている間はお腹もすきません。本当にやりたいことをやっている時というのは、一般的な「楽しい」とか「ワクワク」というイメージではなく、心のもっと奥の深いところで感じる「喜び」なのかもしれないと感じます。

 

もしかしたら「好き」がわからないという人は、そもそも追い求めている理想の「好き」が、実際の「好き」と違っているのかもしれませんね!

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