不安・イライラ・悲しみを取り払って本音を見つける方法

こんちゃ!machuno(@machuno3)やで!いつもまちゅろぐに来てくれてありがとう!

 

今日は「感情の自己処理」についてです。

  • 不安な気持ちになったとき
  • イライラするとき
  • 悲しい時(悲しいときー!!っていうお笑いのネタを思い出すwww)
など、そんな気持ちになったらどうすればいいかを書いていきます!

 

「Twitterにでも書いとけよ」

正直、引かれちゃうかなーーってくらいこれを書くのはこわいんですけど、本音なので書きます。

電話やメールやLINEで人の愚痴を聞かされてるとき、わたしが大体思ってること。

machuno
Twiterにでも書いとけよ

これね、たぶん相手がものすごく好きな人だったら、むしろ親身になって聞けちゃうと思うんですよwでもどうでもいい人からこういうのを聞かされたら、やっぱどうでもいいわけじゃないですか(冷酷www)。

 

あと特に電話だと、自分の時間を相手の愚痴に費やされるわけじゃないですか。時間を使うって、命を削る行為でもあるので、自分の命を削ってまで相手の愚痴を聞きたくないと思っちゃうんですよ☠

メールやLINEも、わざわざ自分あてに送られてくるわけですから、本当はスルーしてもよくても、なんか返事を求められてるのかなって普通は思うじゃないですか。

それでなんか返事をしても、結局相手が自分であーだこーだ言って、勝手に解決されちゃったりするじゃないですか。「え、わたし、要らなくなかった?」みたいなw

「話を聞いてくれてありがとう!」とか言われても、それTwitterにひとりで書いてても解決したと思うよ?みたいな。アドバイスしてもあんまり響いてないなって感じだったりするし、だからといってうんうんって相槌打ってるだけだと、別にわたしじゃなくてもいいわけじゃないですか。そんな無駄なとこにエネルギーを費やすのも嫌だなって感じなんですよね!

 

それに、いくら相手が好きな人であっても、基本的にはそういう感情は自分で処理すべきものだとわたしは思ってるんですよね!

だから、現在わたしはあまりネガティブな感情になったところを人前で出さないようにしています。

※面白くてニヤついちゃうとか、感動して泣いちゃうとかは我慢できないけどw

 

自分の感情は自分でしか処理できない

とはいえ、学生時代のわたしはとてもやさしかったので、友だちのどんな話も親身になって聞けていましたし、そういうたわいのないメールや、長時間の電話なんかもよくしていました📲

わたし自身も、何かつらいことがあるたびに「聞いてー😭」と友達に話をきいてもらって自分の感情を処理しようとしたり、反対に友達の話を聞いてあげて、感情の処理を手伝ってあげたりしていました。

でも、20歳前後くらいに今までで一番の精神的などん底を味わって、孤独な時間をたっぷり過ごしてきたら、考えがいつの間にかガラッと変わってました。

 

わたしがその精神的などん底にいるとき、どうしたらこの苦しみから逃れられるのか、必死で模索していました。その時のわたしは、誰かになんとかしてもらいたいとばかり考えていました。

そしてカウンセリングにも行きました。病院へ行けば治してくれると思っていました。しかし病院の先生は何も解決してはくれませんでした。出された薬もとんぷくしか飲まず、表面的な症状を和らげようとするようなことばかりで、根本的な解決にはならないと感じました。

machuno
病院の先生でも解決してくれないんだったら、自分で根本的に解決するしかない

そんなことからわたしは「問題は根本的に解決」をモットーにし始めました。

 

そして心理学や自己啓発、スピリチュアル、経験談など、ネットや本で調べれば調べるほど、「結局は自分自身の問題である」ということがわかってきました。

最終的にわたしがたどりついた答えはこちらに書いてます↓

【超シンプル】幸せになれる唯一の生き方

2018.11.03

人が生まれてきた理由・使命・神様って?この世界の真実とは?

2018.10.04

 

「本音で生きる」とは感情をむき出しにすることじゃない

「本音で生きる」

何年間も自分と向き合ってきて、これが究極の問題解決方法だと分かりました。これが人生において最も大切なことだと悟ったので、このブログ「まちゅろぐ」のキャッチフレーズにも、「本音で生きる」を入れています。

そしてこの「本音で生きる」とは、感情をむき出しにして、やりたい放題に生きるということではありません。本音と感情は別物です。

 

「本音」とは、本当はどうしたいのか、という本心です。

しかし「感情」に従ってしまうと、「本当は愛していると伝えたかったはずなのに、感情的になってケンカしてしまった」のようなことになってしまうことがあります。それが、感情=本音ではないということの証です。

基本的には、ネガティブな感情というのは本音ではありません。それは単に感情でしかないのです。ネガティブな感情の裏には、必ず「本当はこうしたい」という思いがあるはずです。

それを自覚して、行動に移していくことが、すべてにおける根本的な解決策となります。

 

感情に振り回されずに本音を見つける方法

では、どうしたら感情に振り回されて後悔することなく、本音をみつけることができるのでしょうか。その方法は、たったひとつしかありません。

感情を自分の中でしっかり処理する

これはめちゃくちゃ大切なことです。これができていないと、ヒステリックな人、いつもイライラしている人、八つ当たりする人のようになってしまいます。

また、「感情を我慢する・抑える」というのは絶対にやってはいけません。なぜなら、絶対に無理だからです。感情を抑えて我慢してしまうと、それは心の中で生ゴミのように腐り、いつか精神的に悪影響を及ぼすことになります。感情は生ものだと思って、その都度しっかり自己処理することが大切なのです。

 

そしてこの自己処理さえしっかりできていれば、人生で後悔することはなくなるはずです。

具体的には、一例としてこのような方法があります。

感情の処理方法
  • 自分しか見ないノートを作って、そこに思いっきり感情を書きなぐる
  • スポーツをして感情を発散する
  • 感動する映画を観て泣いて発散する
  • 今の気分に合った音楽を聴きまくったりする
  • 自分の気持ちを絵や音楽などで表現してみる

 

わたしには小学生の頃から、どうしても抑えきれない激しい感情がわいてきたときは、ノートに思いっきり感情をぶつけて書きなぐるという習慣がありました。どんなに腹が立っても人にぶつけるということはできず、号泣しながらノートに向かうことが多々ありましたw

※しかし、それをやらなくなってから精神的にためこむようになってしまい、我慢に我慢を重ねて爆発してしまったのでした。

ちなみにノートには、どんな汚い言葉を使ってもかまいません。

大切なのは「全部出し切ってスッキリする」ということです。

わたしは今では自分専用の日記アプリを使って、感情的になったらそこに全部書いてスッキリするようにしています。

machunoが使っているアプリはこちら↓

 icon-hand-o-right シンプル日記 – 写真を日記に貼れる秘密ロックの日記帳アプリ – Komorebi Inc.

 

そうやって感情を一旦出し切ると、本当に冷静になれます。泣いている場合は、もう涙がでないくらいまでには出し切ってみてください。

すると、スッキリできた頃にはもう「本当は自分はどう思っているのか」「どうすれば納得できるのか」という解決策が自然と出てくるようになっているはずです。

それがあなたの本当の本音です。

一度本音を自覚してしまえば、道はたったひとつ。

本音に従うしかないのです。

 

感情の自己処理ができていない人はめんどくさい

こうやって自分で自分の感情が処理できるようになると、他人の感情処理を手伝うことが非常にめんどくさく思えてきます。自分で感情を処理するしか、スッキリできる方法はないと実感するからです。

仮に相手の感情処理を手伝ってあげたにしろ、結局は相手が感情を出しきって、勝手にスッキリしてくれるのを待つしかないのです。それに自分が付き合わされる意味がわからなくなった人が、「めんどくせえ」となるのでしょうw

本当に、相手が感情的であればあるほど、「勝手にやってくれよ」状態になります。

それが、記事の最初に書いた「Twitterにでも書いとけよ」なわけですw

 

というわけで、問題を根本的に解決したい!と思う方は、ぜひこの方法で自分の本音を見つけてみてください💖

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