喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと

こんちゃ!machuno(@machuno3)やで!

ここ最近ずっと、この本を熟読してました👇

喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと|アニータ・ムアジャーニ (著), 奥野 節子 (翻訳)
👉Kindle版はこちら
👉単行本はこちら
45カ国で100万部超のベストセラー。末期癌から生還したアニータのすばらしいメッセージ。病気の本当の原因は、「恐れ」だった。恐れずに本当の自分を生きたいと願う、すべての人に贈る奇跡の実話です。
内容紹介

45カ国で100万部超のベストセラー
末期癌から生還したアニータのすばらしいメッセージ!
病気の本当の原因は、「恐れ」だった

恐れずに本当の自分を生きたいと願う、すべての人に贈る奇跡の実話です。

臨死体験の本は数多く出版されていますが、本書が際立っている理由は、臨死体験後、末期癌から奇跡的治癒を遂げたことにあると言えるでしょう。死を迎えようとした時、アニータはほとんど全身を癌にむしばまれていましたが、臨死体験後、すべての癌が短期間のうちに、一つ残らず消えてしまったのです。

本書は、アニータ・ムアジャーニという一人の女性が、本当の自分を発見し、受け入れるまでの長い旅路について書かれています。

臨死体験中、アニータは、自分が癌になった理由は、「人と違う自分を責め、ありのままの自分を愛せなかったからだ」と悟ります。いつも他人と比較し自分は愛されるに値しないと信じ、他人に認められたいと努力してきた結果、そのような恐れや不安が癌となって身体に現れたとわかったのです。

そして、「私はありのままですばらしい存在なんだ!自分らしさを表現することが人生の目的なんだ!」と気づき、この大切なメッセージを伝えるために、彼女はこの世に戻ってきました。

アニータは現在、臨死体験で得た大切なメッセージを伝えるため、精力的に講演活動を行っています。大きな瞳を輝かせ、質問に答える様子からは、かつて末期癌患者だったとはまったく想像できないでしょう。そして、一つ一つ言葉を選ぶように、慎重に語られる臨死体験の話からは、大きな気づきをもらえるに違いありません。

ただ存在するだけで、愛される価値があるのです。必要だったのは、ただありのままの自分でいること。自分の本当の姿である”愛”でいれば、自分も他人も癒せるのです。

「私の癌が治ったのは、心の状態や信念が変わったことよりも、自分の真の魂が輝き始めたおかげだとはっきり言いたいと思います。多くの人から、プラス思考のおかげで治ったのかと尋ねられましたが、そうではありません。臨死体験の最中に私がおかれていた状況は、心の持ち様をはるかに超えたものでした。私の癌が治ったのは、自分の有害な思考が完全に消えてなくなったからです。」

「宇宙は生きていて、意識で満たされており、すべての生命や自然を包み込んでいるのだと悟ったのです。あらゆるものが、無限の〝全体〟に属していました。」(本文より)

目次

パート1 正しい道を求めて

第1章 多様な文化の影響
第2章 ヒンドゥー教とキリスト教のはざまで
第3章 お見合い結婚でのつまずき
第4章 真のパートナーとの出会い
第5章 癌の宣告
第6章 救いを求めて

パート2 死への旅路、そして生還

第7章 身体を離れて
第8章 神の愛を体験する
第9章 この世に戻る決心
第10章 すべての癌が消えた
第11章 コー医師による医学的見解
第12章 大きな意識の変化
第13章 恐れずに生きる
第14章 シンクロニシティに導かれて

パート3 臨死体験が教えてくれたこと

第15章 私が癌にかかった理由、そしてなぜ癒された
第16章 私たちは神と一体である
第17章 ありのままの自分を生きる
第18章 臨死体験についての質疑応答

わたしがこの本を読んだきっかけは、AmazonのKindle読み放題の本をテキトーに漁っていて、なんとなくこの本を追加してあったからでしたw

そんな、全く特別な意図もなく選んだ本。なのに想像以上にいい本で、読み終わった今では出会うべくして出会ったと思ってるほどです✨✨

今まで学んできたことの総集編みたいな本だった

わたしはいつも、読みたい本を見つけたらまず、電子書籍版があるかどうかを確認します。電子書籍版があった場合は必ず電子書籍版を購入して読んでいるため、他人から見たらスマホ中毒にみえるくらい、朝から寝る前まで、ほとんど常に本を読んでいます📚📚

わたしの読書分野は心理学から始まり、いつの間にかスピリチュアルに移行して、最近ではスピリチュアルすら卒業して「超現実」と呼びたくなるような、この世界の本当の仕組みを学んできました。

それくらいたくさんの知識を仕入れてきて、もうどの本を読んでも目新しい情報がなく、そろそろこういう本は読まなくていいかなという感じになりつつありました。

でもすでにダウンロードしていて読んでいなかった本があったので、一応読んでおくかと開いてみたらドはまりしたのが、今回紹介する「喜びから人生を生きる!臨死体験が教えてくれたこと」だったというわけですw

この本は、著者であるアニータさんが末期がんにより死にかけ、臨死体験をして「この世界の真実」を知ったことで、死の淵から帰ってくることができただけでなく、なんと末期がんが数日で跡形もなく消えたという実話。

そしてこの本に書いてあった臨死体験からの学びは、わたしが今まで学んできたこの世界の仕組みの総集編のような内容で、すべてに納得しながら、今まで学んできたことを復習しているような感覚で読むことができました💖

 

というかこういう臨死体験の本って、読みたい人は理屈抜きで読みたくなると思うので、詳しい説明とかいらないんじゃないですか?w

ってことで、説明はしません。(めんどくさいのもあるwww)

とにかくこの本をブログに紹介したい!って思っただけなので、この本のリンクを記事に貼った時点で、もうすでにわたしの目的は果たされておりますゆえwww

 

まぁでもこの本を一言でまとめるならば、

machuno
「恐れ」ず、「普通」に縛られず、自分の心を大切にして生きましょう!

ってとこですかね!

臨死体験の実話も面白いんですが、著者のアニータさんが臨死体験から学んだ、この世界の真理についても詳しく書いてくれてます。

 

真理を悟ると”宇宙人”になるw

ちなみにアニータさんが臨死体験後、今までの人生における価値観とはガラッと変わってしまったそうなんですが、その変わってしまった価値観というのが、なんとわたしが以前から持っていた価値観とうり二つだったことに驚きましたwww

自分が、周囲の人たちとしっくりこないようにも感じました。もっと正確に言えば、他の人が自分のことを理解できないように思えたのです。仕事に戻ることを考えても、自分が何をしたいのかわからず、ピッタリの仕事は何もないようでした。まるで、地球上の人々や彼らの価値観に、自分が適合していない感じだったのです。以前の優先順位は変わってしまい、オフィスで上司のために働いたり、お金を儲けるために働いたりすることにはもう興味がありませんでした。人とのネットワークを築きたいとも、ラッシュアワーの中を通勤するのも気が重く、臨死体験後、初めて自分を見失った気がして、孤独でした。日々の出来事について会話をするのが、どんどんつらくなっていきました。注意力が散漫になり、友人と話している最中でさえ、心があちこちにさまよいました。政治やニュースから友人たちがしていることまで、完全に興味を失ってしまったのです。

これ全部わたしのことですか(^o^)???ってレベルで共感できましたw

しかもこれ、わたしが保育園に入ってからずっとあった感覚で、なんかいつもわたしだけみんなと違う…っていう、漠然とした違和感があって、とにかく人に興味が持てなくて、みんなと馴染みたいとも思えないんですよね。

だから「わたしって宇宙人なのか?」っていう思考に辿り着いちゃうわけなんですがwww

 

自分らしくいようとすればするほど、周りからの攻撃や圧力がかかって苦しいし、かといって自分を捨てて社会に馴染むのはもっと苦しい。

そんなはざまでずっと生きてたらある日限界がきて精神を病んじゃったんですが、それでも自分を貫けっていうことを、守護霊さんからも言われていたし、この本にもそういうことが書いてありました。

そうやって自分あるがままの生き方をすることが、本来の人間の生き方であるとも。

 

だからわたしはこのまま”宇宙人”として、自分らしく生きるしかねぇ!!!と。笑

 

「愛」の反対は「〇〇」

また、この本を読んだことで、今わたしが持っている「恐れ」についても気付くことができました。

「愛」の反対は「恐れ」

恐れとは、心配・不安がそうです。「足りない」「このままではいけない」というのもそう。

本来、この世のすべては「愛」でできています。これはきれいごとでもなんでもなくて、これこそが現実であり、真実。足りないものなんて何もなくて、必要なものはいつもすべて自分が持っているし、どんな自分であったとしてもそのままでいいんです。むしろ、そのままでいるべきなんです。

この真実、全員が生まれる前から常識として知っているのですが、この世の教育を受けるにつれて忘れていきます。

そして今まで受けてきた教育や学んできたことに疑問を持つようになり、「すべては愛だった」ことを思い出すことが、この世界を幸せに生きるための基礎となります。

 

そしたら次に「全部手放す」ことがとても大切になるんですよ。

今まで頭に入れてきたあらゆる社会常識や受けてきた教育を、すべて手放すんです🎈🎈🎈

これを手放すときに、「恐れ」が最も強く出てきます。

machuno
本当に手放して大丈夫なのかな…まずいことにならないかな…

本当はその「恐れ」が人生をうまくいかなくしていると知っているのに、実際に手放すとなると怖くなる。

でも「大丈夫だった」っていうのは、手放してみて初めて分かるもんだとも思うわけです。←自分にも言い聞かせてる感www

 

だから、勇気を出して恐れを手放し、他人になんて言われようが思われようが、自分は自分をそのままOKとしてあげる。いつも自分らしくいる。それが、いつも「愛」という存在でいるということなんだなと。

これが人生において最も有効な生き方なんだなって、この本を読んでよりいっそう思いました。

喜びから人生を生きる!: 臨死体験が教えてくれたこと|アニータ・ムアジャーニ (著), 奥野 節子 (翻訳)
👉Kindle版はこちら
👉単行本はこちら
45カ国で100万部超のベストセラー。末期癌から生還したアニータのすばらしいメッセージ。病気の本当の原因は、「恐れ」だった。恐れずに本当の自分を生きたいと願う、すべての人に贈る奇跡の実話です。

Sponsored Link

コメントを残す