【完全版】自分らしく生きる方法・やりたいことがわからない時の解決策

こんちゃ!machuno(@machuno3)です!

「自分らしさって何だろう?」「本当の自分って何だろう?」といった自分探しをしている方に、今日は自分らしく生きるとはどういうことかを、明確に記しておきたいと思います。

「自分らしく生きよう!」「でも”自分らしさ”って何?」

「自分らしく生きたい!」と思ったこと、この記事を読んでいるあなたならもちろん、ありますよね?

そして必ずぶち当たるのが「でも”自分らしさ”って何なんだろう?」という壁

自分らしさや本当の自分を探すために、様々な本を読んでみたり、心理学を勉強してみたり、憧れの人の講演会やセミナーに通ってみたり。しかし、一時的にはスッキリし、意欲がわいてきても、すぐに意欲が薄れてきてしまって、「本当にこれで合っているのだろうか?」「もっと深いところに原因があるのではないか?」などと考えこんじゃったりして、ひたすら新しい自分探しツールを模索し続ける。

わたしもこのカラクリが解けたのはつい最近のことで、それまではこの無限ループに何年もハマってしまっていました_(:3 」∠)_

でもわたしは、自分らしさを探しながら、こうも思っていたんです。

意識している時点で本物ではない

相田みつをさんの作品に、こんなものがあります。

覚知にまじわるは
証則にあらず

道元のことばです

意識したしたものに
ほんものはない と
わたしは訳しております

空気を意識し
水を意識する時は
空気や水が汚れている時
意識をしないほうが自然

空気や水だけでも
意識しないですむ
あたりまえの世の中で
ありたい

自然がいい
自然がいい

覚知にまじわるは
証則にあらず……

「自分らしく生きる」の本質は、「ありのままの自分で生きる」、要するに自然そのままの自分で生きるっていうことです。

空気を意識し
水を意識する時は
空気や水が汚れている時
意識をしないほうが自然

というように、「自分」を意識しているときは、自分らしさが失われている時なのではないかとわたしは思ったんです。

「自分」なんて一切意識していない時こそが「ありのままの自分」「本来の自分」。

一番自分らしかった幼い頃に「これが自分らしい」なんて概念はなかったはずです。むしろ自分の事なんて何も考えずに過ごしていたはずなんです。

そしてこの答えに辿り着きました。

自分らしく生きるために、自分で自分の「らしさ」を知る必要は一切ないのです。

【完全版】自分らしく生きる方法

自分らしく生きる方法は、これしかありません。だから【完全版】としました。

それは、「”今この瞬間にやりたいこと”を選び続ける」ことです。

「今、納豆ご飯が食べたい」と思ったら納豆ご飯を食べる。

「今、この人には会いたくない」と思ったら、会わない。

自分の心の要求を素直に聞いて、出来る限りそれを叶えてあげる。

中には「本当はこうしたいけど、状況的に不可能」ということもあるでしょう。その場合に大切なことは「本当はこうしたい」という気持ちを否定したり、見ないフリをしないということです。

変に”大人”になってはいけません。表面的な振る舞いは大人であったとしても、心は子どものように「本当はこうしたいんだ!」とジタバタしていたほうが健康なのです。

やりたいことがわからない人は

自分の心の要求を、頭で「ダメだ」と否定ばかりしていると、だんだんと心は「要求しても無駄」だと思うようになり、要求すること自体を諦めてしまいます。だから「やりたいことがわからない」となってしまうのです。

やりたいことがない・やりたいことがわからないのではなく、本当はやりたいことがあるのに、どうせできないと思っているから気付かないフリをしているだけなのです。心がスネているとも言えますね!

スネてしまった心を素直に戻すには、少しずつ心の声を聞いてあげて、少しずつ要求を叶えてあげる他に方法はありません。

最初はほんの些細なことで本当に大丈夫です。

たとえば休日、朝目が覚めて、今起きたいか、もう少し寝ていたいか。「もう少し寝ていたい」と思ったら、もう少し寝ていましょう。

もし白ご飯を食べるのなら、この量でいいか、もう少し食べたいか、もう少し減らしたいかを心に聞くのもいいでしょう。

とにかく「今」、自分は何を望んでいるのかに意識を向けてください。今このブログを読んでいるとしたら、もう読むのをやめたいか、もう少し読んでみたいかを自分の心に問いかけてみましょう。

もし「読むのをやめたいかもしれない」と思ったら読むのをやめましょう。「もう少し読みたいかもしれない」と思ったら、もう少し読んでみてください。

そんな感じで、ほんの些細な心の要求に耳を傾けることから始めてみてください。

ポイントは、「正しいこと」を選ぶのではなく、将来のことや過去のことを一切考えずに「どちらの方が気持ちが明るくなりそうか・心地よさそうか」で選ぶということ🎵✨

ほんの些細な心の要求を1つ叶えてあげると、心は「あれ、叶えてくれた。もしかしたらもう一つ叶えてくれるかもしれない」となり、だんだんと「要求してもいいんだ!」と元気を取り戻すようになります。

しかも不思議なことに、自分の心の声に従って生きている人の方が、結果的に自分にとっても他人にとっても良い結果につながったりしています✨

身体が心の要求を叶えようとする

身体って、心の声に正直です。

いくら心の声を無視していても、身体は心の声をしっかり聞いています。

もしあなたの心が「休みたいよ~😭💦」と言っているとして、あなた自身は「休めないから頑張らなきゃ」と考えているとします。

いくらあなたが「休めないから頑張らなきゃ」と考えていても、心はずっと「休みたいよ~😭💦」と言っていて、あなたの身体はそれをしっかりと聞いています。

すると身体は素直に「心が休みたいと言っている、休めるようにしてあげよう!」となり、休まざるを得ないような体調不良などを引き起こすのです。

一見、科学的ではない考え方のように思われるかもしれません。でもこれが真実です。

身体はいつも、心の声と連動しています。もしいま体調がすぐれない人や現在病気の人は、心の声とあなたの考えが食い違っていないか、ゆっくり見直してみてはいかがでしょうか。

全ての体調不良や病気がそうだとは言いきれませんが、ほとんどの身体の不具合は心の叫びだと考えていいでしょう。あなたが心の声を聞かないから、身体が心の声を聞いて、要求を叶えてあげようとしているのです。

「自分らしく生きる」ためのまとめ

  • 自分らしく生きるために、「自分らしさ」を知る必要はない
  • 「今」やりたいことを選び続けることが「自分らしく生きる」ということ
  • やりたいことがわからないのは、「こうしたい」という心の声を長年否定or無視し続けてきたから
  • 身体の不具合は心の叫び

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2 件のコメント

  • すごくよくわかりました。
    わたしがずっとなやんでたことに、すこし
    答えがでたようなふれたような
    もっと知りたくなってしまう
    ありがとうございます

    0
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