【まとめ】朝食は食べた方がいい?食べないほうがいい?

はろー!machuno(まちゅの)やで!

今日は朝食は食べた方がいいのか、食べない方がいいのか問題についての科学的見解をまとめたいと思います!

 

朝食を抜いたほうが痩せるし身体に悪くもない

朝食を食べると、朝食を抜くよりも一日の総摂取カロリーが260~900kcalほど多くなり、体重が0.7±0.8kg増加。

1.朝食を食べないとかえって食欲が増して、昼食や晩御飯でドカ食いしてしまうのでは?

→これはウソ。朝食を抜いた方がカロリーコントロールできる。

2.朝食を食べないと、食べてる量は同じでも体がたくさん栄養を吸収しようとするから太りやすい?

→これもウソ。朝食を食べた方が体重が増える。

3.朝食を抜いた場合に増えた体重は脂肪ではなく筋肉なのでは?

→増えた体重の約83%は体脂肪。普通に太ってるだけ。

4.朝ごはんを食べた方が頭も回るし身体も動く?

→朝食を食べても抜いても変わらない(関係ない)。

【結論】朝ごはんは抜いた方がいい?食べた方がいい?

朝食を抜いても害はない。むしろ痩せる。

朝食を抜くとちょうどいいカロリー制限になり、代謝も落ちないギリギリのレベルでダイエット可能。

 

朝食を食べたり食べなかったりするのが一番よくない

いつも朝食を食べている人が1日朝食を抜くと空腹感が増し、いつも朝食を食べない人が1日朝食を食べても空腹感が増す。

食習慣を変えるのがあまりよくない。朝ごはんを食べるなら毎日食べる、食べないなら毎日食べないようにする。

食事パターンを決めたら、変えないで守り続けることが大切。

↑朝ごはんを抜くか抜かないかよりも、これが一番重要。

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