【動画あり☆】元プロの糸脱毛士が教える!セルフ糸脱毛のやり方とコツ

こんちゃ!machuno(@machuno3)です!

今日はわたしの特技「セルフ糸脱毛」のやり方を伝授したいと思います💕

というのもわたくし、糸脱毛のスクールに通って本格的に習得し、糸脱毛を仕事にしていたことがあるんです😉いわばプロの糸脱毛士でした✨いまはもう辞めてしまったのでやってませんが、これまでたくさんのお客さんの毛をひたすら抜いてきました😎(笑)

しかも日本で初めて糸脱毛をやり始めた人に直接指導していただいた技術なので、まちゅろぐではよくある素人の糸脱毛の紹介とは違い、本物の糸脱毛の正しいやり方をご紹介します!✨

ちなみにガチな糸脱毛のやり方は、主に他人の脱毛をするように考えられているので、自分の顔の脱毛をするのは難しいです⚠なので、

どうしたら一番簡単にちゃんと糸脱毛できるのかな~🤔💭

と、ポイントはしっかり押さえつつも、セルフ糸脱毛しやすいようにわたしが研究しまくって独自改良した、machuno流のセルフ糸脱毛をご紹介します!

一時期、誰でも簡単に糸脱毛できる機械が作れないかと本気でいろいろ試行錯誤していたこともあるくらいにはガチで研究したので、かなり自信アリです!w

糸脱毛とは?

糸脱毛とはその名の通り、糸で毛を抜く脱毛法です。細い糸をあやつって肌の上で滑らせ、毛を糸に絡めて脱毛します。

とはいえ、言葉だけではイメージしづらいと思うので、動画を作ってみました😉✨

動画では見えやすい太い毛を狙って抜きましたが、実際は顔中のすべての産毛を脱毛できます。顔だけでなく、手が届く範囲なら全身どこでも脱毛可能😘

また、男性の濃いヒゲから、レーザー脱毛などでは脱毛できないレベルのこまか~いフワフワした産毛、光を当てて横から見ないと見えないような産毛まで、どんな毛でも脱毛できちゃいます!✨

糸脱毛のメリット

ここでは一般的に言われているメリットではなく、実際にたくさんのお客さんを脱毛した経験から、本当に実感できたメリットをご紹介したいと思います!

1.肌触りがツルッツルになる!

一般的に、顔のうぶげのような細かい毛を処理しようと思うと、カミソリやシェーバーで剃ることが多いと思います。でも一度糸脱毛をすると、もうカミソリやシェーバーで剃る日常には戻れません⚠大げさじゃないです。

以前わたしが仕事として糸脱毛をしていたときも、糸脱毛の良さを知ってしまって、「カミソリはもう使いたくない!糸脱毛じゃないと無理!」という方が続出していました。

実際、わたし自身もう糸脱毛の仕事はしていないものの、ずーっと自分の顔は糸脱毛で定期的にお手入れしています😉わたしが担当していたお客さんたちも糸脱毛はやめたくないようで、わたしが技術指導した後継店を紹介したところ、そちらのほうで糸脱毛でのお手入れを継続されているようです💆✨

なぜこんなにもみんな虜になってしまうのかというと、糸脱毛をするとまず、肌触りにビックリされる方が本当に多いんですよね😳‼

産毛が根元からなくなるだけでこんなに肌ってツルツルになるんだ!って、わたしも初めて糸脱毛を体験したときは感動しました😆✨カミソリで充分だと思っていたけれど、糸脱毛のツルツルさを知ってしまうと、カミソリでは物足りなくなりますね!

「お肌にやさしい」とかよりも、わたし自身の実感やお客さんの反応を見ていて、このメリットが一番大きいように感じました✨

2.剃るよりも長持ち!

やはり剃るというのは、あくまで表面に出ている部分しか処理できないわけで、ちょっとでも伸びてきたらまたすぐに気になり始めます。

糸脱毛では根元から脱毛するので、次に生えてくるまでのスパンが長く、効果が長持ちします💖

お客さんの平均で、大体2週間ほどでやや気になる程度。毛のうすい人なら1か月に1回でも気にならないという方もいました😊(※まゆ毛や口元のひげはもっと早く気になりやすいです)

さらに、糸脱毛を続けていると産毛が薄くなっていく人が多いので、実際は生えていても気にならなくなる人もいて、心理的ストレスの軽減も望めると思います!

糸脱毛のデメリット

1.人によってはかなり痛い

店によっては「痛くない」などとうたっているところが多いですが、実際は個人差が大きすぎてなんともいえないというのが真実。

実際にわたしが数々のお客さんをみてきた限りでは、

  1. 本当に全く痛くないどころかむしろ気持ちいい&寝られる
  2. ちょっと痛いけど我慢できる程度&だんだん慣れてくる
  3. 痛すぎて涙が出るけど耐えられる
  4. 痛すぎて無理
という4種類に分かれていました。

仮に100人のお客さんがいたとすると

  1. 本当に全く痛くないどころかむしろ気持ちいい&寝られる→15
  2. ちょっと痛いけど我慢できる程度&だんだん慣れてくる→81
  3. 痛すぎて涙が出るけど耐えられる→
  4. 痛すぎて無理→
これくらいの割合だったと思います🤔💡

2ぐらいの痛みの人が、だんだん慣れてきて1の域に達するというのもよくありました😉💕

2.永久脱毛ではない

糸脱毛は永久脱毛ではないので、定期的に糸脱毛をすることになります。永久脱毛といわれるような脱毛でも、産毛のような薄い毛は脱毛できないので、どちみち剃るか抜くかという選択肢になりますし、これはどうすることもできない点ですね😣

セルフ糸脱毛のやり方

さて、ここからは実践に入っていきますよ!

使う道具

必要なもの
  • ハサミ

糸の素材は綿がベスト!糸の太さは30番よりも数字の大きいものがオススメです💖

特別な糸でなくても、ダイソーに売っている糸で充分です!わたしはいつもダイソーの60番の糸で脱毛しています。ハサミは糸を切るために使います✂

今までわたし自身、いろいろな糸を試してきました。中でもシルク糸脱毛というのを巷でよく見かけますが、実際にシルク糸も試してみたところ、断然綿のほうが抜きやすかったです。

糸の太さは数字が大きいほど細く、細ければ細いほど、細かい産毛が抜きやすい
あったほうがいいもの
  • 糸脱毛パウダー
  • クレンジング(洗顔だけでもOK)←脱毛後にパウダーを塗った部分を洗うのに使います

糸脱毛パウダーは自分で作ります。糸脱毛パウダーを塗った方がより脱毛しやすく、細かい産毛までバリバリ取れますが、なくてもある程度までは脱毛できます!

糸脱毛パウダーの作り方

材料

ミルサーは、わたしが使っているものよりも新しくて安くて良さそうなもののリンクを貼っておきました。カオリン~シルクまでのパウダーは、実際に私が使っているのと同じもののリンクを貼りました✨パウダー容器は、お使いのフェイスパウダーなどの空の容器を洗って再利用してもOK!中フタを取り除いた方が使いやすいです。

分量と作り方

糸の持ち方・動かし方

この動画をみればほとんどのことはわかるようになっているので、これ以上アレコレ説明しなくても、この動画をじっくり見ていただければ大丈夫だと思いますw

この動画のとおりにできたら、あとは↓

糸脱毛パウダーを作った人は、脱毛したい箇所にたっぷり塗る


糸の▷の部分の先っちょを脱毛したい箇所に当てて糸を動かす

(顔に対して手ちっちゃすぎとかは気にしないでくださいw画力の問題です・・・😅)

これで動画のように糸を動かせば、お好きなだけ脱毛できますよということで!(説明雑www)

糸脱毛のコツ

糸脱毛でどれだけ細かい産毛が脱毛できるか、どれだけ痛くなく脱毛できるかといった点は、すべてが自分の”腕”にかかっています⚠

なので、できるだけ痛くなく、しっかり脱毛するためのコツをいくつかご紹介します!

1.糸を出来る限りやわらかく持つ

糸が強く張れば張るほど毛が抜けるときに痛い&毛が根元から抜けずに途中で切れてしまうことがあるので、糸はなるべくゆる~ん🎵と、やわらか~く🎵持つようにしましょう💖

2.糸の▷をキレイに保つ

右側の赤い丸は、玉止めの部分です。三角形の形をいつもきれいに保つように心がけましょう✨

 

3.横からみてねじれないように

糸を持って、真横から見たときに

一直線になっていて、ねじれていないのが理想です✨😉

これがねじれるほどに毛が抜きにくくなります⚠

こんな感じで😉✨

Youtubeで間違ったセルフ糸脱毛が広まっている

そもそもなぜ今回、このような糸脱毛のやり方を書こうと思ったかといいますと、Youtubeとかでよく再生されているセルフ糸脱毛のやり方が、

それではちゃんと抜けないよ~😫💦

というものだったからです⚠単純に考えればそうやってできると思われがちだけど、それではポイントが抑えられてないんだよな~😣なのにこんなに再生されててモヤモヤするな~😣正しいやり方を広めたいな~😣と、ずっと思っていたんです。

ちなみにYoutubeで多く再生されているセルフ糸脱毛のやり方との大きな違いは、アジャスターを作って指に固定するところ。この固定がされているかされてないかで、抜きやすさに大きな違いが出るんですよね!固定なしでただ糸の両端同士を結ぶやり方だと、どうしてもうまく抜けません。

なので、アジャスターは必ず作るようにしてくださいね!最初は難しいと感じるかもしれませんが、慣れたらぱぱっとすぐ作れるようになりますからね😘💖

説明はこれで以上になりますが、もしわかりにくいところや質問があれば、コメントやお問い合わせページからお気軽にお問い合わせください😊

コメントを残す